タンザナイト&アメジストのネックレス*紫陽花*【新作】をつくりました。

今日も天然石でアクセサリーをハンドメイドしている、
sitorinです。

梅雨どきに、爽やかな大輪の花を思わせる、
タンザナイト&アメジストのネックレス*紫陽花*をつくりました。

タンザナイトネックレスKGPminne.JPG



淡いピンクから青紫系の、発色のよい天然石を集めました。
ひとつびとつ個性的なかたちで、美色です。インクルージョンありますが透明感もあります。

ネックレスのトップにつけたらこんもりと丸まって、まるで小さな花弁の集まった紫陽花のよう。
好きな色の石ばかり集めていると、こうなる…という見本。
(自然と集まってきちゃったという方が正解です。)

少し移り気な美人(←紫陽花の一般的花言葉。最近は家族団欒的な意味も有り)の紫陽花のように、
梅雨時に涼感あるネックレスで楽しく過ごしましょう。

装飾性のあるバチカンと金色チェーンがさらに、胸元に華やぎを与えくれます。
バチカンはチェーンを通しただけなので、外せるようになっています。


使ったストーンのラインナップです


☆タンザナイト☆☆☆☆☆☆☆☆

タンザニア鉱山で発見されたブルーの石、元々の正式鉱物名はゾイサイトでした。(スーイサイド:英語で自殺の意、に似ているのでなんかイヤだったらしい)アメリカの宝石会社ティファニーが新たに名づけた「タンザニアの石」という名前で有名になった石です。ゾイサイトは緑や茶色など他にも色があるのですが、ブルーのゾイサイトをタンザナイトと呼びます。

菫色が夕暮れの空のよう。内包物ありますが透明感じゅうぶんです。
小さいながら、ティアドロップ型のブリリアントカットで、華奢で綺麗な石です。
多色性を持つタンザナイトは、角度によっては青、紫色が強く見えたりします。また、自然光では青、人工灯の下では紫に見えます。
そんなことからか霊性を高めてくれる神秘的な石、十二月の誕生石としても愛されています。



☆カイヤナイト(和名藍晶石)☆☆

ギリシャ語で暗い青色の意味の「Kyanos」より命名。
小さなコイン型をチョイスしました。サファイア似の濃い目ブルー(鉄とチタンが青色の元)が魅力です。
よく見ると群青色の石に白っぽい縞模様があります。結晶が層状になっているため、硬度差があり一定方向から割れやすい特長があります。
凜とした佇まいの青。見ていると神秘的な気持ちになります。鉱物コレクターに人気がある、自立心を高めたい方におススメのストーンです。



☆アパタイト(和名燐灰石)☆☆☆

フッ素燐灰石は、人体の骨や歯の組織によく似た科学組織をもつといわれています。
ネオンブルーはブラジルの幻の宝石、パライバ鉱山のトルマリンと間違う色味!
硬度が低いので宝石にならず半貴石扱いです。特にラフカットのアパタイト!美しい石がお値打ち価格で手に入るのが素晴らしい!です。



☆アメジスト(紫水晶)☆☆☆☆☆

ギリシャ語で酒に酔わないの意味「amethystos」が名前の由来。紫色の水晶(石英)です。微量に含まれる鉄イオンの成分が紫色。色ムラなく濃い色が重宝され、高価とされます。
王道はさておき、個人的に透明感のある淡いラベンダー色が好み。
薄い紫色をラベンダーアメジストと呼び、また別の風情があります。
さらにうすいピンクのアメジストはローズアメジストと呼ばれます。名前が、素敵ですわね。
真実の愛の象徴とされる高貴な紫色のアメジスト。ラベンダーアメジストは癒し効果が期待されます。
人生の悪酔いからのお守りに🎵二月の誕生石です。


どの石も夏らしい涼を呼ぶ色味の、可愛い石たちです。

ひとつびとつ個性的な天然石でつくられたハンドメイドアクセサリーは、とても表情豊か。

何気ない日々の暮らしを彩りや癒しを与えてくれます。、
季節の移り変わり、自然の美しさや豊かさを楽しませてくれる、とっておきの存在です。

たくさんの手作りアクセサリーの中から、世界に一つだけの、自分だけのお気に入りを見つけてみませんか。

限定一個のネックレス。

今ならminneで販売中です。ネックレスの詳細は下記のULRにも載っています。
よかったらsito-rinのギャラリーにも遊びに来てくださいませ。
 ↓
タンザナイトカイヤナイトアパタイトネックレス.JPG

最後まで読んでくださってありがとう、です✨


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